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SR旅客鉄道 EC汎用車輌

100系車輌[本線色・初期型]

SR線の開業に合わせて製造された汎用車両。1986(昭和61)年登場でいまだ現役。
界磁チョッパ制御・回生ブレーキ車両で最高で130km/hぐらい出るらしい。
モデルとなったのは見た目どおり、旧国鉄の103系。
事故時の乗務員保護のための高運転台車(図最下段)もあり、空いたスペースに白帯・SRロゴを配している。
1999(平成11)年からは一部の編成で車両改造工事を開始。
登場時には戸袋窓を配していたが、車体腐食を抑えるために戸袋窓を埋めたり(一次更新車)、
前面・側面窓を一枚窓に変更する(二次更新車)など、延命措置に必死(笑)。
新車両の導入で本線系統での運用は数が減ったが、その代わりに新規開業した北海線などに運用されている。




「SR旅客鉄道」は架空の都市を走る架空の鉄道路線です。
駅名の一部に実在の都市名がありますが一切関係ございません。
また、設定に現実では無理な点があってもツッコミはなしでお願いいたします(笑)。