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SR旅客鉄道 EC汎用車輌

110系車輌

副都心線開業の1989(平成元)年に登場した100系車両地下対応型。
車体はステンレスを用いているが、基本性能は100系と変わらない。
本線系統車と同仕様で製造され、林間・揖屋線運用のため、ラインカラーの緑を帯に配している。
案の定、寒冷地仕様の手すりがドアに設置されており、ドアの開閉幅は他の車両に比べ少々狭い。
このため、本線系統車と区別するよう車番は1000番台で振られている。
2013年より順次、後継車両への置き換えが始まっている。




「SR旅客鉄道」は架空の都市を走る架空の鉄道路線です。
駅名の一部に実在の都市名がありますが一切関係ございません。
また、設定に現実では無理な点があってもツッコミはなしでお願いいたします(笑)。