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SR旅客鉄道 バス


■DOUBLES(ダブルス)
7mちょいのバスを連接させた、ガイドウェイバス。
ってか、なに考えてんだ、ここの社長は(笑


【DOUBLES】誕生のいきさつ…

最初、この車を構想したのは「連接バスを走らせたい」と「ガイドウェイバスを走らせたい」の2つの気持ちがあったからです。

専用道路を走行するガイドウェイバスは、いわばニュートラム・ポートライナーなど、無人運転の新交通システムのような雰囲気があります。
現在、名古屋の方でガイドウェイバスが運行されていますが、これ、単行なんですよね。
むしろ、普通に「バス」なんです。
せっかくの専用道路。もっと輸送量があってもいいんじゃないの?
そこで「連接バス」の採用なんです。
これで新交通システムのような運用が出来るのではないのか?と。

さて。
イラストを見ていただいてわかるとおり、この車、両端式なんです。
それにドアが両側3箇所ずつ設置されています。
運転席側のドア(道路運行中では出口・運賃収受のドア)は内側に開く観音開き、あとのドアは片側引き戸になっています。

なぜ両側にドアを設置しているのか。
一般道路運行時なら、進行方向に対し左側のみで充分なのですが、こう考えてみました。
ガイドウェイ区間において島式ホームの駅(停留所)を設置してはどうか。
あらかじめ設置が検討されている駅なら、わざわざ対向式ホームにしなくてもいいんじゃないか?ってことなんです。
島式なら、ホーム設備も1ヶ所で済みます。
エレベータ・エスカレータもわざわざ行先ごとに振り分ける必要もありません。
駅でなく車を工夫することで設備にかかる経費も抑えられるんじゃないでしょうか。

まぁ、現実世界なら国土交通省が黙ってはいませんねw
架空鉄道だからできる芸当ですよw


「SR旅客鉄道」は架空の都市を走る架空の鉄道路線です。
駅名の一部に実在の都市名がありますが一切関係ございません。
また、設定に現実では無理な点があってもツッコミはなしでお願いいたします(笑)。