市内電車線・軽快電車線の駅構造(設定)


広島電鉄や岡山電軌で採用されている「バリアフリー高規格停留所」に
欧州の軽快電車で導入されている「信用乗車制度」を取り入れてこんな設定にしてみました。

・自動改札の設置
路面電車の定時運転が出来ないのは自動車の影響もありますが、やはり、「運転士一人での運賃収受」に時間がかかるからなのでは?
ということで、あらかじめ駅のそばで乗車券を購入してもらい自動改札を通ってもらう。
これならば車内での運賃収受がないのですべてのドアから乗降が出来る。
停車時間も大幅に短縮され、定時運転が確保されれば利用客も増えるであろう。

・駅員と遊撃駅員
しかし、信用乗車となると乗車券を持たずして乗車する不埒な輩が出る危険もある。
そこで一部の駅に常時係員を配置し、遊撃駅員に車内と係員無配置停留所を巡回させる。
乗車券不携帯もしくは有効でない乗車券を所持した者に対しては普通乗車料金の50〜200倍額を罰則金として徴収。
(軌道部は全線均一運賃200円の設定なので、罰則金は1万〜4万円となる計算です。はい。)
日本では法の関係上3倍額(普通運賃と罰則金2倍額)しか取れないらしいんですが、架空鉄道だしいーじゃん(笑
このぐらいしないと不正乗車は減らないでしょうね、きっと。

「SR旅客鉄道」は架空の都市を走る架空の鉄道路線です。
駅名の一部に実在の都市名がありますが一切関係ございません。
また、設定に現実では無理な点があってもツッコミはなしでお願いいたします(笑)。